このページはPR・広告を含みます

節約のコツ

チラシアプリとクーポンを駆使!スーパーの特売日を完全攻略

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

「今日は何が安いんだっけ」——そう思いながらスーパーの店内をぐるぐる回り、結局いつもと同じものを買ってしまう。そんな経験はありませんか。特売日を狙って買い物をするなら、店に着いてから値札を見るのではなく、家でチラシを確認して「買う物」と「使うクーポン」を決めておくほうが、はるかに少ない支出で済みます。この記事では、チラシアプリで特売日を把握し、クーポンとポイントを組み合わせて食費を抑える手順を紹介します。

私がチラシを事前に見るようになったきっかけは、ある週の食費が予算を大きく超えたことでした。原因は、特売日を意識せずに買い物へ行き、目についたものをカゴに入れていたこと。翌週から、前日の夜にチラシアプリで特売品を確認し、必要なものだけをメモしてから店へ行くようにしたところ、買い物の時間も支出もすんなり減りました。特売日は「安い日」ではなく、「買う物を決めてから行く日」だと感じています。

第1章:特売価格からさらに「クーポン」で値引きを狙う手順

特売品にクーポンを重ねるときは、選ぶ順番が大切です。おすすめは、次の順番で候補を絞り込むことです。

  • チラシアプリで今日の特売日と特売品を確認する
  • 特売品のなかから、手持ちクーポンの対象商品と重なるものを探す
  • 券面の有効期限と「併用可否」「対象外商品」の記載を読む
  • 買い物メモに、買う特売品と使うクーポンを並べて書く

ポイントは「クーポンから商品を選ばない」ことです。クーポンはあくまで特売品をさらに安くする道具であって、クーポン目当てに予定外の商品を買っては、節約になりません。まず特売品があり、そのなかにクーポン対象がある——この順番を守るだけで、余計な出費がぐっと減ります。

また、特売品は通常価格ではないため、会計全体の割引クーポンは使えても、商品単位の割引クーポンは対象外という店もあります。迷ったときは、買い物の前に券面の但し書きを一度読んでおきましょう。レジで初めて知るより、家で確認しておくほうが確実です。

スーパーによっては、特売日が曜日ごとに分かれていることもあります。すべてを追うと疲れてしまうので、私は「行く回数が多い店を1〜2店」に絞り、その店の特売日だけをチェックしています。チェックする店を絞ることも、特売日攻略の立派な準備のひとつです。

使うクーポンは、会計の直前に1枚へ絞る

クーポンを何枚も同時に出すと、対象商品の確認に時間がかかり、レジでもたつきやすくなります。特売日はレジが混みやすいので、使うクーポンは1〜2枚に絞っておくのがおすすめです。私はメモの横に「今日使うクーポン」を1枚だけ書いておき、その商品をカゴに入れた時点でクーポンの存在を思い出せるようにしています。

先日は、特売日の牛乳と卵を買うついでに、アプリで受け取っていた乳製品の割引クーポンを1枚だけ使いました。特売価格にクーポンが重なったぶん、レジで提示した瞬間に「これだけ引かれるのか」と少し得した気分に。クーポンを何枚も探すのをやめたことで、買い物そのものが慌ただしくならなくなったのも嬉しい変化です。

第2章:ポイント倍増デーと特売日はどちらが本当にお得?

結論から言うと、特売日とポイント倍増デーは「得の種類」が違います。特売日は、その日の支払額そのものが下がります。一方のポイント倍増デーは、支払った金額に応じてもらえるポイントが増える日で、得になるのは次回以降の買い物です。今すぐ現金の支出を減らしたいのか、将来の買い物に備えたいのかで、優先すべき日が変わります。

  • 今月の食費が厳しいときは特売日を優先する(支払額が直接下がる)
  • まとめ買いやストック補充の予定があるときはポイント倍増デーが向く
  • 両方が重なる日は、買う物をメモで固定してから出かける
  • 期限の近いポイントが残っているときは、ポイント倍増デーで使い切る

どちらが上かではなく、家計の状況に合わせて選ぶのが正解です。両方が重なる日は最もお得ですが、そのぶん「安いから」と買いすぎやすい日でもあります。

「還元率」だけで比べない

ポイントは、使えて初めて価値になります。1ポイントが何円相当で使えるのか、有効期限はあるのか、使える店は限られていないか。この3点がはっきりしないうちは、目の前の支払額が下がる特売日のほうが確実です。ポイントは「あとで得する約束」、特売は「今すぐ得する事実」だと考えておくと、判断に迷いません。

私も一時期、ポイント倍増デーに合わせてまとめ買いをするようになり、ポイントは順調に増えました。ところが、冷蔵庫に入りきらなかった食材を使い切れずに捨ててしまい、トータルではかえって損をしたことがあります。それ以来、ポイント倍増デーは「もともと買う予定だった物だけ」と決め、特売日は「今週必要な分だけ」と決めるようにしました。この2つのルールを分けただけで、食費のブレが小さくなりました。

クポ活レーダーのホーム画面。登録したクーポンが期限の近い順に並び、残り日数が表示されている
特売日やポイント倍増デーの前に、使う予定のクーポンと期限をまとめて確認しておくと迷わない

第3章:買い忘れ・買いすぎを防ぐ「お買い物メモ」とクーポンの連動

特売日にもう一つ必要なのが、買い物メモです。特売品は魅力的に見えるものが多く、メモがないと「せっかく安いから」と予定外の商品を次々にカゴへ入れてしまいます。メモは、買い忘れを防ぐだけでなく、買いすぎを防ぐための歯止めにもなります。

  • チラシアプリの特売品から、今週必要なものだけを書き出す
  • 冷蔵庫とストック棚を見て、足りない分だけを残す
  • 使う予定のクーポンと、その対象商品をメモの横に書く
  • メモの一番上に、今日使ってよい予算の上限を書く

私はスマホのメモアプリに「予算」「買う物」「使うクーポン」の3行だけを書いています。細かく書きすぎると続かないので、これくらいで十分です。店に着いたらメモの順にカゴへ入れ、特売品コーナーで予定外のものを見つけたときは、いったんメモに戻って「本当に必要か」を考えます。これだけで、ついでの買い物がかなり減りました。

クーポンとメモを連動させるコツは、クーポンの対象商品をメモに書いておくことです。「このクーポンを使う」と決めてから店へ向かえば、レジの直前で慌てて財布を探すこともありません。使えなかったクーポンを家に持ち帰る回数も減ります。

特売日の曜日や内容は店舗によって異なり、毎週同じとは限りません。チラシアプリで確認する習慣を前提に、メモとクーポンをセットで準備するのがおすすめです。クーポンの期限管理まで手が回らないときは、クポ活レーダーのように撮影して登録するだけで期限3日前と当日朝に通知してくれる無料のPWAを併用すると、メモだけでは拾いきれない期限切れを防げます。

とはいえ、アプリを増やしすぎると管理が大変になります。チラシを見るアプリ、クーポンを登録するアプリ、ポイントを確認するアプリ——役割を決めて、自分が続けられる数に絞ることも大切です。

まとめ

スーパーの特売日を攻略するコツは、①チラシアプリで特売日と特売品を先に確認する、②特売品のなかからクーポン対象のものを選ぶ、③予算と買う物をメモにして買いすぎを防ぐ——この3つです。特売日は、ただ安い日に駆け込むのではなく、買う物を決めてから行く日。それだけで、食費は無理なくスリムになります。

特売日の設定やクーポンの対象商品、ポイントの還元条件は時期や店舗によって変わります。実際に使うときは、各店舗の公式アプリや公式サイトで最新の情報を確認してください。チラシを見て、メモを書いて、クーポンを使う。この小さな習慣から、もらったお得を全部使い切りましょう。

もらったクーポン、使い忘れていませんか?

クポ活レーダーは、紙クーポンを撮るだけで登録でき、期限前に通知してくれる無料のクーポン活用アプリです。インストール不要で今すぐ使えます。

無料で使ってみる機能を見る
運営者 野口真一の顔写真

この記事を書いた人

野口真一

クポ活レーダーの開発・運営をしている個人事業主です。「もらったクーポンをちゃんと使い切りたい」という自分の課題からこのサービスを作りました。節約とクーポン活用について、実際に使って役立った情報を発信しています。
→ 運営者・運営方針について

← お役立ち情報の一覧へ戻る